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国立科学博物館 20090104

国立科学博物館 20090104

本日は、お正月休み最終日。次男のリクエストで国立科学博物館に出かけてきました。

大江戸線上野御徒町駅A3出口から徒歩10分で到着。シンボルアートの大きな鯨に

出迎えられて入り口に入場。大人は¥600。高校生以下は無料。1Fで上野動物園で

暮らした歴代のパンダたちの

はく製の展示がありました。数多くのパンダが日本にやってきて、その生涯を上野

動物園で閉じたのだなーと、振り返るいい機会となりました。

隣の部屋で、日本の天才数学者たち、和算のパイオニア:関孝和、数学のノーベル賞

受賞者:小平邦彦の功績、彼らのノート術などが紹介されていました。彼らのノートは

美しいですね。

日本館では、日本列島がどのように形作られたのか(生い立ち)、その形成過程で

生き物がどのようにの独自の分化を遂げたのか、私たちの祖先のルーツ、日本列島で

独自の日本文化が育まれた歴史などを学生時代に勉強した思い出がビジュアルな展示品で

ビビットに体験できておもしろかったです。

次男も大変興奮気味で目をランランと輝かせていました。

B1のカフェでお昼ご飯、幕の内のお弁当(¥500)、おにぎり(鮭)を頂きました。

昼食後、地球館へ移動、身近な科学を体験できるコーナーでしばらく科学の不思議を体験。

ほねほね君の展示室で、こんな大きな生物が太古の時代に暮らしていたのかーと感動。

地球上での人間の活動範囲が広がるにつれて、人間の都合に合わせて、既存生物の生態を

故意に変えてきた歴史。既に400種類の生物の種族が絶滅。人間のエゴにはちょっと

考えさせられました。

「地球が制止する日」という映画を観た後だったので、ちょっとした罪悪感を感じました。

レストランで、次男はメロンソーダ+はやしオムライス、私たちはコーヒーで休憩を

とった後、おみあげコーナーでピンク水晶(¥300)、ダイナソークラッカー、を

買って帰りました。

帰りはすっかり日が落ちていて、西洋美術館では、光のイリュージョン、きれいでした。

アメ横を帰り道に通って、食事をして帰路に着きました。

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